院長ブログ

2018年2月 8日 衛藤信之先生

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

立春を過ぎましたが、今年は寒さが厳しいですね。
豪雪で大変な状況の皆様が多くいらっしゃいます。
早く寒気が移動し、状況が改善するように願います。

節分と立春、似たような時期にありますね。
江戸時代以降は立春の前日を節分とするようになったそうです。冬から春に変わるときを一年の境としていたためで、節分には今の大晦日と同じ意味があったそうです。

さて、2月1日日本メンタルヘルス協会の衛藤信之氏をお招きして講演会を行いました。

http://www.mental.co.jp/web/lecturer/etoh.html

北名古屋市のみやもと耳鼻咽喉科様、神戸市の松原眼科クリニック様と合同で開催しました。

昨年から講演会を開催しているのですが、講師の方を誰にお願いしようか悩みます。お願いしたいと思う方はたくさんですが、『来ていただくのは難しいだろうな』と思うことも多いです。
衛藤先生のお話は以前に聞いたことがあるのですが、非常に感動しました。来ていただけたら嬉しいと思い、衛藤先生にお願いするときも『難しいだろうな』と思いながら問い合わせをしたところ、スケジュールが合い、来ていただけることになり、非常に嬉しかったです。

講演は日々の暮らしの中での物事の受け止め方や会話のワークもあり、素晴らしい時間を過ごすことができました。衛藤先生に会うことができ、お話を聞けて幸せでした。

衛藤先生、ありがとうございました。

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2018年1月 9日 初詣

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

今年は、1月5日より診療しております。
午前診療が終わってから、皆で食事をして毎年恒例の初詣に行ってきました。

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とても寒い日でしたが、初詣に行くと気持ちが凛として、行けて良かったと思いました。

今年は戌年ですね。
皆様は、今年どのような年にしたいですか?
人懐っこい犬の年ですから、犬にちなんで今年も素敵な出会いが多い1年になるといいなと思っています。

他院と合同の講演会の企画もあります。お互いに切磋琢磨しながら成長していける年にしたいです。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年12月29日 経営方針発表会

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

12月中旬、大樹会(田辺眼科クリニック・やぐま眼科クリニック)で経営方針発表会を行いました。

・大樹会のことをより深く知ってもらいたい
・クリニックの方向性を明確にし、スタッフ全員で共有したい
との思いから計画しました。

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初めての試みで不安な点も多くありました。
いろいろな方のアドバイスや助けがあり、無事経営方針発表会を行うことができ、非常に嬉しかったです。協力してくださった皆様やスタッフに感謝の気持ちでいっぱいです。

皆が会場前にリハーサル
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司会を務めてくれたスタッフも緊張感いっぱいでした。

会場
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私の発表から始まりました。
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次に、スタッフの発表、5名のスタッフが発表しました。

その後、今年4月以降に入職したスタッフへ向けての先輩スタッフそれぞれからのメッセージをサプライズムービーで上映しました。

最後に皆で記念撮影
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クリニックを開院したときのこと、当院の理念について、数字で見た大樹会のこと、2018年のスローガンなどお話しました。普段話せていないことを話すことができ、皆と共有でき良かったです。

スタッフ5名の発表者のどの発表も素晴らしく、サプライズムービーも4本ありましたが、素晴らしかったです。頼もしく感じました。

当院の年内の診療は昨日まででした。
皆様のおかげで今年も無事診療を行うとができました。
御礼申し上げます。

まだまだ改善できることがあります。クリニックには、いつでも何かしら問題や課題があると思います。

成長していくためには、『変わる』ことが必要だと思います。少しつでも良い方向に成長していけるよう、勇気をもって新しいチャレンジをしていきたいと考えています。

皆と一致団結して取り組んで参りますので、よろしくお願い致します。

皆様、良い年末年始をお過ごしくださいませ。





2017年12月21日 時流予測セミナー

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

今日は船井総合研究所の時流予測セミナーに行ってきました。 毎年開催されているのですが、なかなか行くことができませんでしたが、今年は木曜日開催で参加でき、非常に嬉しかったです。

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2018年がどのような年になるか?を2017年の振り返りとともに教えていただきました。

そして、2018年のキーワードを5つ教えていただきました。
1.寛大な心を持つ
2.信用を失わないようにする
3.変わり目を意識する
4.楽しみ方を発見する
5.調子に乗らない

各項目についてさらに詳しく教えていただきました。

2018年も新しいことにチャレンジし、教えていただいたキーワードを忘れず、進んでいきたいです。

2017年12月17日 MVPをいただきました

んにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

本格的に寒くなってきました。私は寒いのは苦手ですが、皆様はいかがですか?

私は2ヶ月に1回、病院やクリニックの医師が参加する勉強会に参加しています。今年は勉強会に参加して12年目です。
眼科は20施設程参加しているのですが、本年度眼科部門でMVPをいただきました。

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このような賞をいただけて、非常に励みになりました。

多くの先生方とご一緒でき、毎回楽しみにしています。
これからもスタッフと協力して進んでいきたいです。

2017年11月23日 喜多川泰先生

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

11月19日(日)、スタッフと喜多川泰先生のお話を聞きに行きました。

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喜多川泰先生は、塾を創立され、作家としても活躍されています。

喜多川泰先生のお話は以前にも聞いたことがあり、本を読ませていただいたこともあります。

『「また、必ず会おう」と誰もが言った』という本で、皆で読書感想文発表会を行ったこともあります。

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●チームは友達関係ではなく、同じ目標に向かって進む仲間

●人は誰でも長所も欠点もあり、長所は相手を助けるためにある、欠点は助けてもらえば良い

●お風呂でからだの汚れを落とすように、心のクリーニングも必要。心のクリーニングは読書で。朝15分の読書はおすすめ。

いろいろ教えていただきました。

私はクリニックの理想の未来を描ききり、皆に伝えていく役割があります。全員がわくわく当事者意識を持って、同じ目標に向かって一丸となれる仲間になりたいです。


2017年10月26日 勉強会

こんにちは‼ 名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

2週続けて週末に台風ですね。
被害を出すことなく、通りすぎてくれるのを願います。

先週、台風の心配がありましたがスタッフと勉強会に参加しました。

年4回の勉強会の第4回でした。

クリニックの先生とスタッフが参加しています。
第3回の勉強会が終わったあと各自が取り組んだ実践の事例を提出するのですが、100個は提出されていると思います。
講義の中で取り上げられるのはごく一部ですので、スタッフと他の事例も共有する時間をもうけます。

がんばっている院長・スタッフの皆さんとご一緒できるのは非常に嬉しいです。

ゲスト講師は石田淳先生でした。
行動分析を基にしたマネジメントについて、著書もたくさんある先生です。

『できない理由は2つ、やり方を知らないかやり方は知っているが続ける方法を知らない』
何度言ってもなかなかできるようにならないなどということはあるのですが、これは個人の能力の問題ではなく、やり方を知らないか続ける方法を知らない、石田先生のお話を聞き、勉強になりました。石田先生のお話を聞いていくうち正直伝えるのもなかなか大変だと思いましたが、石田先生のお話は非常にわかりやすく、行動を細かく分析して伝えることの大切さを知りました。

そして、非金銭的報酬、報われ感についてのお話もありました。非常に興味深かったです。
人はほめられたり報われると、無意識にその行動を繰り返す、やはりほめることや嬉しかったことを考えるのは良くて、そうした方が良いんだと感じました。

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非常に有意義な時間を過ごすことができ、嬉しかったです。

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2017年9月 5日 天野篤先生の講演

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

9月3日、スタッフ3名とともにセミナーに参加しました。

ゲスト講師は、順天堂大学医学部付属順天堂医院院長 天野篤先生でした。

天野先生は、心臓外科医で、2012年天皇陛下の心臓手術を執刀したことでも有名です。
本も出版されています。

スタッフとともに楽しみにしていました。

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講演は非常に勉強になりました。

印象に残っているのは、
・頼まれたことは、引き受ける、だから文章も書くし、講演も行う
・外来でも手術でも待たせないことを大切にしている
 目の前の患者さんを守り、治し、満足していただく医療を目指す
・大原則はすぐにありのままを患者さんに話す、うそをつく人はダメ

後進の育成にも力を注いでいる天野先生、
後進を育成していくうえでは、
適性の確認、知識と経験の提供、彼らとの競争、好機の創出
を行っていく。

そして、
自分の力だけで医者になれたと思ってはいけない。両親、学校、大学の先生、そして国のサポート。色々な人々の支援があって医師免許を獲得したと自覚してほしい。
だから、一生をかけて社会に少しずつ恩返ししていくのが医者の仕事だと思ってほしい。

天野先生のお話は、同じ医療に携わるものとして、非常に響くものがありました。

このセミナーは普段からお世話になっている方が主催するセミナーでしたが、このようなセミナーに参加させていただき、貴重な時間を過ごすことができました。

以下、天野先生が感銘をうけたと公演中紹介してくださった言葉をご紹介します。
前金沢大学医学部付属病院院長 河崎一夫先生の
『医学生へ 「医学を選んだ君に問う」』
という朝日新聞の私の視点に載った記事です。

私自身もこの記事を読み、身が引き締まる思いでした。

ご興味のある方はお読みください。

(記事内容)
 医師を目指す君にまず問う。高校時代にどの教科が好きだったか?物理学に魅せられたかもしれない。しかし医学が大好きだったことはあり得ない。日本国中で医学を教える高校はないからだ。
 高校時代に物理学または英語が大好きだったら、なぜ理学部物理学科や文学部英文学科に進学しなかったのか?物理学に魅せられたのなら、物理学科での授業は面白いに違いない。
 君自身が医学を好むか嫌いかを度外視して、医学を専攻した事実を受容せねばならない。結論を急ぐ。授業が面白くないと言って、授業をサボることは許されない。医学が君にとって面白いか否か全く分からないのに、別の理由(動機)で医学を選んだのは君自身の責任である。
 次に君に問う。人前で堂々と医学を選んだ理由を言えるか?万一「将来、経済的に社会的に恵まれそう」以外の本音の理由が想起できないなら、君はダンテの「神曲」を読破せねばならない。それが出来ないなら早々に転学すべきである。
 さらに問う。奉仕と犠牲の精神はあるか?医師の仕事はテレビドラマのような格好のいいものではない。重症患者のために連夜の泊まりこみ、急患のため休日の予定の突然お取り消しなど日常茶飯事だ。死にいたる病に泣く患者の心に君は添えるか?
 君に強く求める。医師の知識不足は許されない。知識不足のまま医師になると、罪のない患者を死なす。知らない病名の診断は不可能だ。知らない治療を出来るはずがない。そして自責の念がないままに「あらゆる手を尽くしましたが、残念でした」と言って恥じない。
 こんな医師になりたくないなら、「よく学び、よく遊び」は許されない。医学生は「よく学び、よく学び」しかないと覚悟せねばならない。
 医師国家試験の不合格者はどの医学校にもいる。全員が合格してもおかしくない医師国家試験に1,2割が落ちるのは、医師という職業の重い責任の認識の欠落による。君自身や君の最愛の人が重病に陥った時に、勉強不足の医師にその命を任せられるか?医師には知らざるは許されない。医師になることは、身震いするほど怖いことだ。
 最後に君に願う。医師の歓びは二つある。その1は自分の医療によって健康を回復した患者の歓びがすなわち医師の歓びである。その2は世のため人のために役立つ医学的発見の歓びである。
 今後君が懸命に心技の修養に努め、仏のごとき慈悲心と神のごとき技を兼備する立派な医師に成長したとしよう。君の神業の恩恵を受けうる患者は何人に達するか?1人の診療に10分の時間を掛けるとしよう。1日10時間、1年300日、一生50年間働くとすれば延べ90万人の患者を診られる。多いと思うかもしれない。だが日本の人口の1%未満、世界の人口の中では無視し得るほど少ない。
 インスリン発見前には糖尿病昏睡の患者を前にして医師たちは為すすべがなかった。しかしバンチングとベストがインスリンを発見して以来、インスリンは彼らが見たこともない世界中の何億人もの糖尿病患者を救い,今後も救い続ける。
 その1の歓びは医師として当然の心構えである。これのみで満足せず、その2の歓びもぜひ体験したいという強い意志を培って欲しい。心の真の平安をもたらすのは、富でも名声でも地位でもなく、人のため世のために役立つ何事かを成し遂げたと思える時なのだ。

2017年8月17日 平成29年第2回読書感想文発表会

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニック田辺です。

さて、お子さま達は夏休み、当院も15日まで夏期休暇をいただいていました。ありがとうございました。

夏休みと言えば、自分で日々の過ごし方を考え、時間を使う大切な期間だと思います。
当院のスタッフも様々な過ごし方をし、16日から元気に出勤してくれています。
お子さま達は夏休みには宿題があり、その中に読書感想文があるのではないでしょうか?
もう宿題は終わっているでしょうか?

当院も一年に二回、読書感想文発表会を行っています。
夏期休暇の前に今年二回目の読書感想文発表会を行いました。それぞれが好きな本を選び、その本を選んだ理由、その本を読んで感じたことを発表します。
今回皆が選んだ本です。

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毎回皆が選ぶ本を楽しみにしています。
本を読むと、自分とは違う考え方を知ることができ、新しい発見もあります。
私自身は本を読む時間を非常に大切にしています。
本を読むのは楽しいです。
スタッフの皆にも少しずつで良いので本を読む習慣をつけてほしいと思っています。
いったい一生の間に何冊本が読めるでしょうか?
なるべくたくさんの本と出会ってほしいと願っています。


2017年8月 6日 眼科ケア

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

タイトルの『眼科ケア』、
これは、眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする雑誌です。

以前、この雑誌に当院が紹介されたことがありました。

今回、8月号に当院のスタッフ2名が掲載されました。

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『眼科スタッフお仕事向上アンケート』
『ベテランスタッフからのメッセージぐんぐん・すくすくメがでる話』
というコーナーです。

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出版社から依頼があったとき、スタッフに打診、すぐに快く引き受けてくれました。

雑誌に自分が書いた文章が載るという経験はなかなかできるものではないと思います。
また、ご家族の方にお見せすれば喜んでもらえるのではないかと思います。

原稿を書くのは大変だったと思いますが、頼まれごとを快く引き受けてくれて、嬉しかったです。
こういう姿勢は大切だと思います。

また、いろいろやってくるチャンスは、チャレンジしてみてほしいと思います。

もう少し成長してからなどと考えることがあるかもしれませんが、そのときにチャンスが訪れるとは限りません。
チャンスがめぐってきたときに、精一杯取り組むことが大切だと思います。


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