院長ブログ

2017年10月26日 勉強会

こんにちは‼ 名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

2週続けて週末に台風ですね。
被害を出すことなく、通りすぎてくれるのを願います。

先週、台風の心配がありましたがスタッフと勉強会に参加しました。

年4回の勉強会の第4回でした。

クリニックの先生とスタッフが参加しています。
第3回の勉強会が終わったあと各自が取り組んだ実践の事例を提出するのですが、100個は提出されていると思います。
講義の中で取り上げられるのはごく一部ですので、スタッフと他の事例も共有する時間をもうけます。

がんばっている院長・スタッフの皆さんとご一緒できるのは非常に嬉しいです。

ゲスト講師は石田淳先生でした。
行動分析を基にしたマネジメントについて、著書もたくさんある先生です。

『できない理由は2つ、やり方を知らないかやり方は知っているが続ける方法を知らない』
何度言ってもなかなかできるようにならないなどということはあるのですが、これは個人の能力の問題ではなく、やり方を知らないか続ける方法を知らない、石田先生のお話を聞き、勉強になりました。石田先生のお話を聞いていくうち正直伝えるのもなかなか大変だと思いましたが、石田先生のお話は非常にわかりやすく、行動を細かく分析して伝えることの大切さを知りました。

そして、非金銭的報酬、報われ感についてのお話もありました。非常に興味深かったです。
人はほめられたり報われると、無意識にその行動を繰り返す、やはりほめることや嬉しかったことを考えるのは良くて、そうした方が良いんだと感じました。

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非常に有意義な時間を過ごすことができ、嬉しかったです。

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2017年9月 5日 天野篤先生の講演

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

9月3日、スタッフ3名とともにセミナーに参加しました。

ゲスト講師は、順天堂大学医学部付属順天堂医院院長 天野篤先生でした。

天野先生は、心臓外科医で、2012年天皇陛下の心臓手術を執刀したことでも有名です。
本も出版されています。

スタッフとともに楽しみにしていました。

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講演は非常に勉強になりました。

印象に残っているのは、
・頼まれたことは、引き受ける、だから文章も書くし、講演も行う
・外来でも手術でも待たせないことを大切にしている
 目の前の患者さんを守り、治し、満足していただく医療を目指す
・大原則はすぐにありのままを患者さんに話す、うそをつく人はダメ

後進の育成にも力を注いでいる天野先生、
後進を育成していくうえでは、
適性の確認、知識と経験の提供、彼らとの競争、好機の創出
を行っていく。

そして、
自分の力だけで医者になれたと思ってはいけない。両親、学校、大学の先生、そして国のサポート。色々な人々の支援があって医師免許を獲得したと自覚してほしい。
だから、一生をかけて社会に少しずつ恩返ししていくのが医者の仕事だと思ってほしい。

天野先生のお話は、同じ医療に携わるものとして、非常に響くものがありました。

このセミナーは普段からお世話になっている方が主催するセミナーでしたが、このようなセミナーに参加させていただき、貴重な時間を過ごすことができました。

以下、天野先生が感銘をうけたと公演中紹介してくださった言葉をご紹介します。
前金沢大学医学部付属病院院長 河崎一夫先生の
『医学生へ 「医学を選んだ君に問う」』
という朝日新聞の私の視点に載った記事です。

私自身もこの記事を読み、身が引き締まる思いでした。

ご興味のある方はお読みください。

(記事内容)
 医師を目指す君にまず問う。高校時代にどの教科が好きだったか?物理学に魅せられたかもしれない。しかし医学が大好きだったことはあり得ない。日本国中で医学を教える高校はないからだ。
 高校時代に物理学または英語が大好きだったら、なぜ理学部物理学科や文学部英文学科に進学しなかったのか?物理学に魅せられたのなら、物理学科での授業は面白いに違いない。
 君自身が医学を好むか嫌いかを度外視して、医学を専攻した事実を受容せねばならない。結論を急ぐ。授業が面白くないと言って、授業をサボることは許されない。医学が君にとって面白いか否か全く分からないのに、別の理由(動機)で医学を選んだのは君自身の責任である。
 次に君に問う。人前で堂々と医学を選んだ理由を言えるか?万一「将来、経済的に社会的に恵まれそう」以外の本音の理由が想起できないなら、君はダンテの「神曲」を読破せねばならない。それが出来ないなら早々に転学すべきである。
 さらに問う。奉仕と犠牲の精神はあるか?医師の仕事はテレビドラマのような格好のいいものではない。重症患者のために連夜の泊まりこみ、急患のため休日の予定の突然お取り消しなど日常茶飯事だ。死にいたる病に泣く患者の心に君は添えるか?
 君に強く求める。医師の知識不足は許されない。知識不足のまま医師になると、罪のない患者を死なす。知らない病名の診断は不可能だ。知らない治療を出来るはずがない。そして自責の念がないままに「あらゆる手を尽くしましたが、残念でした」と言って恥じない。
 こんな医師になりたくないなら、「よく学び、よく遊び」は許されない。医学生は「よく学び、よく学び」しかないと覚悟せねばならない。
 医師国家試験の不合格者はどの医学校にもいる。全員が合格してもおかしくない医師国家試験に1,2割が落ちるのは、医師という職業の重い責任の認識の欠落による。君自身や君の最愛の人が重病に陥った時に、勉強不足の医師にその命を任せられるか?医師には知らざるは許されない。医師になることは、身震いするほど怖いことだ。
 最後に君に願う。医師の歓びは二つある。その1は自分の医療によって健康を回復した患者の歓びがすなわち医師の歓びである。その2は世のため人のために役立つ医学的発見の歓びである。
 今後君が懸命に心技の修養に努め、仏のごとき慈悲心と神のごとき技を兼備する立派な医師に成長したとしよう。君の神業の恩恵を受けうる患者は何人に達するか?1人の診療に10分の時間を掛けるとしよう。1日10時間、1年300日、一生50年間働くとすれば延べ90万人の患者を診られる。多いと思うかもしれない。だが日本の人口の1%未満、世界の人口の中では無視し得るほど少ない。
 インスリン発見前には糖尿病昏睡の患者を前にして医師たちは為すすべがなかった。しかしバンチングとベストがインスリンを発見して以来、インスリンは彼らが見たこともない世界中の何億人もの糖尿病患者を救い,今後も救い続ける。
 その1の歓びは医師として当然の心構えである。これのみで満足せず、その2の歓びもぜひ体験したいという強い意志を培って欲しい。心の真の平安をもたらすのは、富でも名声でも地位でもなく、人のため世のために役立つ何事かを成し遂げたと思える時なのだ。

2017年8月17日 平成29年第2回読書感想文発表会

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニック田辺です。

さて、お子さま達は夏休み、当院も15日まで夏期休暇をいただいていました。ありがとうございました。

夏休みと言えば、自分で日々の過ごし方を考え、時間を使う大切な期間だと思います。
当院のスタッフも様々な過ごし方をし、16日から元気に出勤してくれています。
お子さま達は夏休みには宿題があり、その中に読書感想文があるのではないでしょうか?
もう宿題は終わっているでしょうか?

当院も一年に二回、読書感想文発表会を行っています。
夏期休暇の前に今年二回目の読書感想文発表会を行いました。それぞれが好きな本を選び、その本を選んだ理由、その本を読んで感じたことを発表します。
今回皆が選んだ本です。

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毎回皆が選ぶ本を楽しみにしています。
本を読むと、自分とは違う考え方を知ることができ、新しい発見もあります。
私自身は本を読む時間を非常に大切にしています。
本を読むのは楽しいです。
スタッフの皆にも少しずつで良いので本を読む習慣をつけてほしいと思っています。
いったい一生の間に何冊本が読めるでしょうか?
なるべくたくさんの本と出会ってほしいと願っています。


2017年8月 6日 眼科ケア

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

タイトルの『眼科ケア』、
これは、眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする雑誌です。

以前、この雑誌に当院が紹介されたことがありました。

今回、8月号に当院のスタッフ2名が掲載されました。

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『眼科スタッフお仕事向上アンケート』
『ベテランスタッフからのメッセージぐんぐん・すくすくメがでる話』
というコーナーです。

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出版社から依頼があったとき、スタッフに打診、すぐに快く引き受けてくれました。

雑誌に自分が書いた文章が載るという経験はなかなかできるものではないと思います。
また、ご家族の方にお見せすれば喜んでもらえるのではないかと思います。

原稿を書くのは大変だったと思いますが、頼まれごとを快く引き受けてくれて、嬉しかったです。
こういう姿勢は大切だと思います。

また、いろいろやってくるチャンスは、チャレンジしてみてほしいと思います。

もう少し成長してからなどと考えることがあるかもしれませんが、そのときにチャンスが訪れるとは限りません。
チャンスがめぐってきたときに、精一杯取り組むことが大切だと思います。


2017年8月 2日 第6回キッザニア

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

スタッフブログにも紹介されていますが、7月30日(日)に第6回キッザニアを開催しました。

スタッフが半年くらい前から、診療の合間に準備してくれました。

院内の飾りつけも、今年もお子さまが喜びそうなわくわくする感じになっていました。

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最初に私がご挨拶をしましたが、参加してくださったお子さまやご家族の方が真剣なまなざしで聞いてくださり、非常に緊張しました。
次に『目のおはなし』をすることになっていましたが、緊張感が増しました。

毎年少しでも楽しんでもらえるようにとスタッフが考えて取り組んでくれています。

お子さまもご家族の方も楽しそうに参加してくださり、質問もたくさんしてくださり、嬉しかったです。

お子さまのきらきらの笑顔と真剣なまなざしを紹介します。

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昨年から手術室での体験も行っています。

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普段入れない手術室での体験は、お子さまにもご家族の方にも大好評と聞いています。

私自身は手術室での体験は難しいのではないかと考えていましたが、スタッフが考えて行うことができ、参加してくださった皆さんに喜んでいただけて良かったです。

イベントを通して、少しでも眼科のことを知っていただけて、喜んでいただけて、当院のことも好きになっていただけたら非常に嬉しいです。

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スタッフの皆もイベントの準備は大変だと思うけど、参加してくださった皆さんの笑顔や楽しそうな様子を見て、嬉しかったと思います。
「キッザニアが終わり寂しいですね」と言っていたスタッフがいたと聞き、その言葉も私にとり非常に嬉しかったです。実際に寂しいですねと言われたスタッフもそんな風に言ってくれることが嬉しかったようです。

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参加してくださった皆様、ありがとうございました。
そしてスタッフの皆もいつもありがとう。






2017年7月27日 学び

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

毎日暑い日が続いています。今年は猛暑のようです。
皆様、バランスのとれた食事と水分補給を忘れず、お体ご自愛ください。

さて、当院は視能訓練士の臨地実習施設になっています。毎年学生さんを受け入れており、今年も京都医健専門学校の学生さん2名、愛知淑徳大学の学生さん8名が当院で臨地実習を行います。1年の半分以上学生さんが来てくれています。
今も京都医健専門学校の学生さん1名が臨地実習を行っています。

私たち医師も先輩医師に様々な指導をうけ、今があります。 先輩医師だけではなく、まわりの方々に育ててもらいました。

ですので、今度は当院が学生さんたちの学びの場、成長の場になれば非常に嬉しいです。
視能訓練士を目指す学生さんだけではなく、様々な学生さんに当院が役に立てれば嬉しいです。
インターンシップの学生さんにもそういった場を提供していきたいです。

そして、スタッフにも後輩を育てる喜びを感じてもらいたいです。
自分の勉強不足を感じることもあるでしょう。
関わりの中で悩むこともあるでしょう。
そういった関わりの中でひとまわりもふたまわりも大きく成長したスタッフを見るのも楽しみです。

そして、今度の日曜日7月30日、毎年恒例のイベント『キッザニア』を開催します。
子供たちに眼科のことを知ってもらいたい、職業体験の場になったら嬉しいというおもいから始めました。
昨年のキッザニアの写真の一部です。

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今年もスタッフが随分前から診療の合間に準備をしてくれています。本当にありがたいです。
今年もたくさんの笑顔に出会うのを楽しみにしています。

2017年6月 8日 スタッフの成長

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

私事ですが、昨日は私の誕生日でした。
スタッフが私の誕生日をお祝いしてくれました。

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プレゼントのメッセージカードです。
中には、スタッフ一人一人からのメッセージが貼ってあります。
みんな、たくさん書いてくれていて、非常に嬉しかったです。そして、今度研修旅行で行く沖縄の写真があちこちに散りばめられていて、かなりの力作です。
研修旅行に行くとき、持っていきたいなと思うほどです。ありがとうございます。

お祝いの歌も歌ってもらいました。
大人になってから、このようにお祝いしてもらうことはあまりないので、非常に嬉しかったです。
みんなへ、
ありがとう

スタッフは、一人一人個性があり、それぞれが良い味を出しています。それぞれの個性を認め合い、力を合わせてクリニックを盛り上げてくれています。

5月28日(日)には、スタッフ11名とセミナーに参加しました。
セミナー開催日の前に、参加者が各施設で行っている事例を提出しますが、途中で講師の方から『5つまでに』というお願いがありました。それほどにたくさんの事例が提出されていました。
講義の中で紹介された事例はほんの少しだったため、みんなにはテキストの事例すべてに目を通してほしいです。
セミナー後、私にレポートが提出されますが、多くのスタッフが、提出締め切りを待たずに次の日には提出してくれます。良い習慣が身についていると嬉しくなります。スタッフの成長を感じ、嬉しいです。
これからもスタッフとともに努力して参ります。

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2017年5月25日 築地玉寿司のお話

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。
今年は5月とは思えない暑い日が続いていますね。
先週ですが、勉強会に参加しました。
全国の眼科の主に医師が参加する勉強会で、毎回楽しみに参加しています。
今回はゲスト講師の講座に、築地玉寿司の社長がお話されました。
名古屋にも名古屋松坂屋店と名古屋NHK店があります。

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第一印象は『若い』少し驚きました。とても感じが良い方だと感じました。
印象にのこったお話がたくさんありました。
お話の中で一番印象に残ったのは、『歴史を共有する』というお話でした。
どんな思いで会社を営み、現在まで存続させてきたのか、これを全社員と共有しているそうです。
社長自身も苦境に立ったとき、先代が頑張ってきた歴史を知っていたから、踏んばることができたとおっしゃっていました。
私も当院のスタッフと当院の歴史を共有したいと思いました。
そして、2つ目、
社風を良くするためには、元気のある良い挨拶と朝礼が大切。
私自身も元気に笑顔で挨拶をしようと気が引き締まりました。
3つ目、
4つの力が大切、『商品力』『店舗空間力』『表現企画力』『接客力』
誰がどんなときにどんな風に楽しむかをいつも考えているそうです。
具体例をあげ、たくさんお話してくださいました。
業種は違いますが、当院でも行いたいことがたくさんありました。
当院は、今年の4月でお陰さまで13周年を迎えることができました。最近は産休、育休をとり、戻ってきてくれるスタッフがたくさんいます。このようなことからも歴史を感じます。お子さんができてもまた当院で仕事をしてもらえること非常に嬉しいです。
これからも通いたくなる医院になるよう努力を惜しまず、進んで参ります。


2017年4月25日 田辺眼科クリニック開院13周年

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

4月21日は田辺眼科クリニックがオープンした記念日です。
クリニックが年を重ねていくのは、非常に嬉しいです。
開院して13年、本当にあっという間でした。

スタッフの皆が、『田辺眼科クリニックの誕生日を祝おう』と院内の飾りつけをしてくれました。

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患者様からも「開院記念日おめでとう」のお言葉をたくさん頂きました。
スタッフの皆が一生懸命クリニックの記念日をお祝いしてくれたり、
いったん診察室を出られた患者様が戻ってきてくださり、「おめでとうございます」と言ってくださったり、私は本当に幸せ者だと思います。

4月20日(木)、開院記念と新入職員平湯さんの歓迎会を行いました。

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スタッフ6名からオープンした田辺眼科クリニックですが、今は16名の素敵なスタッフに囲まれています。
食事会は楽しく和やかに進み、そうこうしていると、ムービーのプレゼントが。
私のムービー好きをスタッフは知っています。
ムービーには、スタッフからのメッセージ、お世話になっている業者の方からのメッセージ、なんと私の母からのメッセージも。皆メッセージを書いた紙を持って笑顔でムービーにおさまっています。
いつ写真を撮ったのだろうと思いました。
いろいろな方からメッセージを集めるのも大変だったろうと本当に感謝です。

メッセージをくださった皆様、本当にありがとうございます。
非常に嬉しく、じーんときました。

そして、ムービーや写真を収めたフォトフレームもスタッフの皆から頂きました。
スタッフの皆へ、本当にありがとうございます。嬉しかったです。

皆様のおかげで、ここまで成長してくることができました。
これからも、田辺眼科クリニックが皆様にとっての良い場所となるよう、全力を尽くしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

2017年4月20日 4月

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

春らしく暖かくなってきましたね。
私は暖かい方が好きなので、嬉しいです。

さて、4月より新メンバーが勤務しています。
視能訓練士の平湯咲実さんです。

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平湯さんは、当院で臨地実習を行い、入職してくださいました。平湯さんは、笑顔がとても素敵です。
今年も素敵なメンバーが入職してくださって、心より感謝です。
早速、先輩について、診療の準備、検査など行っています。頑張っている姿を見て、まだ緊張しているだろうと思いますが、様々な経験をし、多くの患者さまに支持され、愛される心優しい視能訓練士に成長していく姿をみるのをとても楽しみにしています。

そして、もう一つ嬉しいことが、、、
育休中だったメンバー2人が4月に復帰してくださったことです。
視能訓練士の横井さんと看護師の日紫喜さんです。

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横井さん、日紫喜さんが復帰してくださり、また一緒に仕事ができること、非常に嬉しいです。
これからも、いったん仕事をはなれても復帰したいと思っていただけるような職場にする努力をしていきます。


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